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アルツハイマー予防にはサプリ!家族の認知症予防に

アルツハイマーの予防にはサプリが今熱い。サプリメントで予防を考えているあなたをサポートするサイトです。サプリと一緒に取り入れたい運動やコグニサイズや拮抗運動、さらに大事な食事なども紹介。イクセロンパッチ、リバスタッチとグレリンの関係、若年性アルツハイマー、スピードトレーニングについても解説。

アルツハイマー予防 | サプリの前に認知症の危険因子を知る?

認知症やアルツハイマーを予防するためにサプリを利用している人は多いのではないでしょうか?私もアルツハイマーになりたくなく、半分は自分のために調べてブログに書いています。そして私もサプリを利用しているのですが・・・・・。

最近面白い報告があったのをご存知でしょうか?アルツハイマーや認知症になりやすい危険因子がわかったのです。これさえ知っていればアルツハイマーになるを予防できるかもしれません。一体何が危険因子なのでしょうか?

 

アルツハイマーや認知症の危険因子とは?

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国立長寿医療研究センターでこれまでの認知症やアルツハイマーの様々な研究結果がまとめられて、認知症になる可能性が高くなる危険因子が判明したようです。

その危険因子ですが、8つほど報告されました。この危険因子を持つ人は今後認知症やアルツハイマーになる可能性が高いため十分なフォローが必要であることがわかったのです。

 

認知症になる可能性が高い危険因子とは

脳卒中の経験がある人

糖尿病、心臓病の持病がある人

教育歴が9年以下の人

握力が低い人(男性26kg未満、女性18kg未満)」

うつ傾向のある人

難聴がある人

介護危険度の簡易チェックで認知機能低下が疑われた人

アルツハイマーを起こす遺伝子を持っている人

以上の8つの危険因子を持ってしまうと正常な人に比べて認知症になる可能性が高くなってしまいます。

8つの危険因子に打ち勝つ方法

これらの危険因子ですが、それぞれ正常に比べると1.5倍~2.5倍も危険性が上がると報告されています。この危険因子ですが遺伝子的な問題以外は生活習慣病にならないように生活を気をつけ、運動することで防げることがほとんどです。

だからまずは生活習慣病にならないように「しっかり運動する」「食事に気をつける」ことから始めましょう。さらに筋トレなども行って体全体の筋力を落とさないように気をつけることです。

さらに「目が見えにくい」「耳が聞こえにくい」などの症状がある場合には早めに病院を受診して、治療を受けましょう。あとストレスを溜めないようにすることも大事です。最後に日々いろいろなことを勉強することも大事なことを忘れずにして、何歳になっても学び続ければアルツハイマーや認知症打ち勝つことができるのでは?

サプリの前にまずは8つの危険因子から体を守りましょう。いろいろなことができてから、さらに脳にとって大事なものをサプリでとっていくことが大事ではないでしょうか?