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アルツハイマー予防にはサプリ!家族の認知症予防に

アルツハイマーの予防にはサプリが今熱い。サプリメントで予防を考えているあなたをサポートするサイトです。サプリと一緒に取り入れたい運動やコグニサイズや拮抗運動、さらに大事な食事なども紹介。イクセロンパッチ、リバスタッチとグレリンの関係、若年性アルツハイマー、スピードトレーニングについても解説。

アルツハイマーの予防にサプリ!本当に効果あるの?

アルツハイマーをサプリで予防する

高齢になるほど増えていく認知症。日本ではアルツハイマーが最も多く、今や社会問題にまでなっています。

アルツハイマーになってしまうと周りの人に迷惑がかかってしまいます。そうならないようにするためにも若い頃から、すなわち今から予防することが大事になってきます。

そんな中認知症やアルツハイマーに効果が期待されるサプリがたくさん販売されています。

でも実際本当のところアルツハイマーの予防にサプリは効果あるのでしょうか?

アルツハイマーの予防のためにサプリを飲む、ちょっとその前に

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認知症やアルツハイマーを予防するために様々なサプリや食品が最近出ています。

 

でもちょっと待ってください!

 

本当にサプリだけで大丈夫ですか?

今のところサプリだけで認知症やアルツハイマーを予防できたといった研究結果はでていません。

だからサプリを飲んだだけでは予防することはできないことを知ってください。

もしかしたらこれを聞いてがっかりしたのでは?

それともこのサイトは何を書いているんだ!と憤慨したりしましたか?

 

でもサプリを始める前に知っておいて欲しいことがあります。

 

実は今のところ最も予防に効果が期待されているのは運動です。

 

運動不足が一番の危険因子であることが海外の研究で分かっています。だからサプリで予防を取り組む前に、まずは運動をすることが大事です。

 

そして運動以外には食事も大事です。

 

医食同源という言葉があるように食事と病気は密接に関わっています。

 

なんといっても普段の食事からバランスよく栄養を摂ることがアルツハイマーの予防には非常に大事です。

また食事はただ単に栄養を摂るだけのものではありません。

 

眼で楽しんで、耳でその音をかじる、そして口の中で味を楽しむ。

 

食事で五感を使うことで脳に良い刺激が届きます。

腸で栄養を吸収することでさらに脳に快適な刺激を送り込むことができます。

食事は本当にアルツハイマーの予防に大事なのです。

 

もう一つ大事なことがあります。

 

それはあなたに潜む生活習慣病

 

高血圧だったり、糖尿病だったり、高脂血症がありませんか?

 

サプリを飲む前にこの生活習慣病を治療したり、予防することが大事です。

 

これらのことがしっかりできてさらに予防をしたい方は不足しがちな成分や食事では摂取できにくものをサプリで補助的にとるようにしましょう。

 

実はこれがアルツハイマーの予防にサプリをとる時の秘訣です。

 

運動をしたり、食事に気をつけたり、生活習慣病の予防ができていないのにサプリだけ飲んでも意味がありません。

 

サプリを飲む前には「運動習慣」「正しい食習慣」「生活習慣病のコントロール」これらをまずは注意しましょう。

 

アルツハイマーの予防にサプリは効果あるのでしょうか?

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実際アルツハイマーの予防にサプリは効果あるのでしょうか?

一番気になるところです。

 

実はサプリを試してみたい方には朗報です。

 

最近ではいくつかの成分がアルツハイマーや他の認知症に効果があることがわかってきています。

しかも食品会社が適当に作ったサプリでなく、医者が監修したサプリもでており、その効果が期待されています。

今のところアルツハイマーの予防にしっかりと研究、報告されているサプリの成分は

 

・フェラル酸

米ぬかに多く含まれるフェルラ酸という成分に効果があるとされており、様々な研究でその効果が報告されています。

フィトケミカルとしても有名であり、様々なサプリに利用されています。

アルツハイマーの原因であアミロイド蛋白の沈着を予防する効果があることがわかっています。

 

・プラズマローゲン

海外の研究でアルツハイマーの人はプラズマローゲンと呼ばれるリン脂質が低下していることが発見。以降アルツハイマーの予防への効果が検証されています。

日本の研究でもアルツハイマー型認知症への投与にて症状改善の報告がでており、今注目の成分です。

 

・フォスファチジルコリン

大豆などに含まれるフォスファチジルコリンとういるリン脂質の一種です。アルツハイマーで低下するアセチルコリンの元となる成分であり、症状改善も報告されているものです。

 

・中鎖脂肪酸

アメリカの女性の報告から有名になった成分です。ココナッツオイルに多く含まれており、脳の新たなエレルギー源として注目されています。

以上の4つの成分が今注目の成分になります。

 

どのサプリも医療や介護の中で様々な研究や報告が行われており、今のところかなり期待される成分となっており、たくさんのサプリが販売されています。

 

あとアルツハイマーや認知症に直接効果があるかどうかは不明ですが、血管や脳細胞の細胞壁が作り出す材料となるEPA・DHAにも期待がかかります。

 

EPAには直接の効果よりも脳梗塞などの血管によるダメージを抑える役割があり、脳梗塞などの病気を抑えてくれる作用があります。

 

そのため認知症進行を間接的には抑制してくれる効果はあります。

 

またDHAも脳細胞膜などの合成に使われている成分であり、神経細胞の情報伝達に関わっています。今のところサプリ単独でのアルツハイマーへの予防効果はしっかりと証明されていません。

幾つかの研究報告ではDHA摂取での認知機能の改善の報告もあり、期待が持てます。 食事ではなかなか多く取れず、少量しか摂取ができません。

そのためサプリに期待がかかっているの事実です。

 

今のところはこの5つの成分がアルツハイマーや認知症に効果が期待されているサプリの成分です。

 

アルツハイマーを予防するためのサプリには効果的なものであることは間違いありません。

サプリで予防を考えていくことも、これからの将来は大事なことです。

 

アメリカ、ヨーロッパでは薬だけでなく、サプリメントを使って自分の病気を予防するのは当たり前になっています。

しかも重要な成分は薬では取れないものもあります。

だからサプリをこれからしっかりと選んでとることは非常に大事です。

 

ただしその時にはしっかり注意してください。

 

運動をしっかり行って、普段の食事をただし、生活習慣病を予防することを念頭に置くことは忘れないようすることを!

 

あなたにあったアルツハイマーを予防するサプリを見つけてください。