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アルツハイマー予防にはサプリ!家族の認知症予防に

アルツハイマーの予防にはサプリが今熱い。サプリメントで予防を考えているあなたをサポートするサイトです。サプリと一緒に取り入れたい運動やコグニサイズや拮抗運動、さらに大事な食事なども紹介。イクセロンパッチ、リバスタッチとグレリンの関係、若年性アルツハイマー、スピードトレーニングについても解説。

アルツハイマー予防 運動する時は体と頭を一緒に使いましょう!

アルツハイマーの予防のには運動が一番いい方法です。運動する時に体と一緒にちょっとだけ頭を使いながらすると認知力がさらにアップします。「運動しながら〜』が本当に効果があるのです。そんな運動プログラムを解説します。

 

 

 アルツハイマーを予防するために頭と体を同時に使おう!

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アルツハイマー病の予防には頭と体を同時に使うことが有用なのが最近わかってきました。頭と体を同時に動かすことをデュアルタスク(二重課題)と言っております。デュアルタスクとは2つの課題のことを意味し、例えばおしゃべりしながらウォーキングをしたり、講義に出た時に内容を聞きながらメモしたり、料理中味噌汁と焼き物を同時に作ったりすることを指します。ちょっと難しい表現でありますが、要は「〜しながら運動する」「〜しながら歩く」「〜しながら料理」といったながら行為のことを言います。子供の時にはよくこれで怒らた経験ありませんか?

実はアルツハイマー病や認知症になると認知能力が低下してしまい脳内でたくさんの情報を同時に処理する能力が低下してしまいます。するとうまく整理できないため、どうしてもこの「〜しながら」といった同時に実行することが難しくなっていきます。

具体的には、

・料理をしている最中食材を切っていて、鍋に火をかけているのを忘れて焦がしてしまった。

・講義に出ていたけど聞くことで精一杯で、メモを取ることができなかった。

・ウォーキングしている最中に話しに夢中になって、足元に気がつかずこけてしまった。

あなたはまだこんな経験はないですよね?

アルツハイマーや認知症にならなくてもデュアルタスクの課題を同時にやることはだんだんと難しくなっていきます。だからこそ日頃から同時に色々な動作をすることつまり「〜しながらする」をといったことを意識して、脳に入る情報を増やし、情報処理能力を上げ、認知力をアップするように努力しましょう。

デュアルタスクの運動、「〜ながら運動」とは

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先ほど説明したようにようは「〜ながらする」ことを実践すれば認知力をアップすることにつながります。ただほとんどの人は無意識のうちに同時動作をやっていることが多いため、日頃から意識をしっかりもつために簡単なプログラムを毎日実践することをお勧めします。

では自宅で簡単にできる簡単な運動プログラムをご紹介します。

まずは簡単な運動としては指運動になります。まずは全ての指を合わせて1本ずつぐるぐる指を回します。それに慣れてきたら2本の指でチャレンジしましょう。

今のは準備運動でこれからが本番です。続いては指折り運動ですが、右と左の始まりを変えて、右は2本折った状態から、左は1本折った状態で指ををしてみてください。これも立派なデュアルタスクの運動になります。最後にずらしグーチョキパーです。ちょっと聞き慣れないかもしれませんが、右手はグーからスタートして、左手はパーからスタートしてみてください。右手はグーチョキパー、左手はパーグーチョキ同時にやると結構難しい運動になります。

この2つの指の運動ですが、意外と難しいです。でもやっているとだんだんと慣れてくるので試してみましょう。まずはこの二つの指の運動から空いている時間にやってみて同時にやる動作を意識しましょう。

慣れてきたら普段の生活でデュアルタスクの運動を意識しながらやっていきましょう。例えば自宅で椅子に座って足踏みしながらしりとりをしたり、キッチンで料理をしながらラジオを聴く、走りながら計算をするなど本当に色々とあります。ただ少しこの「〜しながら運動」を意識して実践してみてください。それだけで認知力アップにつながるはずです。

慣れたら普段の生活であなたにあったデュアルタスクの運動を見つけて継続してみてください。あなたの好きな趣味でできそうなことはないでしょうか?